2022年6月10日より、小説投稿サイト「小説家になろう」にて風見緑哉の初WEB小説『side by side world(スバイス)』の連載を開始しました。

小説は下記リンクより(※外部ページに移動します)

side by side world(スバイス)

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「一生に一度、あなたの時間を1000時間いただけませんか」
そんなキャッチコピーのとあるゲームが、その時代の多くの人々の生き方を変えた。

それは『終わり』のある世界。
生物は生まれて死にゆく運命のように、その世界の中にもまた『終わり』が存在した。

そのゲームの名前は『side by side world』 通称、スバイス(sbis)

西暦2055年

バーチャルリアリティ(VR)が一般社会に浸透し、仮想空間での生活が当たり前になった時代。
肉体のいる現実世界を今世(こんせ)と呼び、データ世界を並世(へいせ)と呼ぶようになるほど、データ世界は普及拡大をし、地球上のどこにいても並世に安定的に接続できるようになった。

今世と並世を行き来するのが当たり前の時代を生きる人々の、『始まり』から『終わり』までの物語。

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イラストレーターが小説を書いて何が悪い!ということで、WEB小説はじめてみました。題材は近未来のVRMMO。元廃MMOゲーマー視点でこんな世界があったら面白いなという妄想だけで突き進みます。

side by side worldのアイデア自体は2016年ごろから考えていたものですが、VRが盛り上がりはじめているこの機会に物語にしたいと筆を取りました。

文章の出来はともかく、風見は中学時代にリレー小説を書いていたりと小説を書くのも実は好き。最近自分の絵柄を見失いかけていることもあって、挿絵も自分の好きな絵柄で描けるので息抜きにちょうど良いのです。

まずは完結を目指して、挿絵多めにしていきたいと思いますので気軽に読んでいただけると嬉しいです。

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