Project
VHATOV(ヴィーハトーヴ)
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「いわてらしい、もうひとつのいわて」というコンセプトで、現代の岩手の理想郷「VHATOV(ヴィーハトーヴ)」をVR上に創る挑戦を2021年12月から開始しました。
名前の由来は、岩手県出身の作家・宮沢賢治の心象世界の中にある理想郷「IHATOV(イーハトーブ)」。
イーハトーブが描かれて約100年の時を経て、今度は現代の岩手を生きる私たちが描く理想郷「VHATOV(ヴィーハトーヴ)」を創りたいという思いで活動しています。
VRでさんさ踊りも実験的に実施してみました。
現在イーハ(18)トーブにちなんで隔月18日に岩手の魅力を話し合いながらアイデアを生んでいく「空想雑談会」を実施中です。
VHATOVにはこちらからアクセスできます ※アクセスにはclusterのダウンロードが必要です
制作:いわてVRワールド開発チーム
ロックハンドバトル
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岩手発・超人スポーツプロジェクトにて誕生した「ロックハンドバトル」をさらに普及させていくため、2018年から様々なイベント出展や体験会を行っています。
2018年にはCAMPFIREにてクラウドファンディング を行い、多くの方にご支援をいただきました。ご支援を元にロックハンド本体を実物大空想武器屋レアワークス様に外注。FRPの頑丈なボディとクッション性のあるウレタン素材のハンド部分を持った約10kgのロックハンドが完成しました。
また、2018年と2019年には岩手県名由来の三ツ石伝説の残る三ツ石神社にて1年に1度開催される「三ツ石神社例大祭」にてロックハンドバトル を奉納させていただきました。
現在新型コロナウイルスの影響でしばらく体験会は中止されていますが、風船素材のライトロックハンドを作るなど開発を続けています。今後はロックハンドバトル のVR化を視野に入れて開発を進めていきたいと考えています。
制作:ロックハンドバトル 開発チーム
バーチャル盛岡酒場
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株式会社イノベーションラボ岩手が主催する「いわてイノベーションスクール」にて、約半年間の講座の最終成果発表として社会人チームで制作した「バーチャル盛岡酒場」。実際に盛岡市内にある居酒屋に取材し、その居酒屋の雰囲気VR上で体験できるコンテンツを制作しました。
2020年は新型コロナウイルスの影響で、対面コミュニケーションが激減し、ZOOM飲みなどの新しいコミュニケーション方法も生まれた一方、WEB会議ツールでは飲み会の楽しさが物足りないといった意見から、同じ空間を共有している感覚として「居酒屋感」を生み出せる場としてバーチャル盛岡酒場の制作に挑戦しました。
ClusteCreaterKitを用いたUnityでのVRワールド制作を担当しました。
制作:表裏一体(グループ6)
テレさんさチャレンジ
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東北五大祭りの一つ「盛岡さんさ踊り」。和太鼓同時演奏者数世界一の記録を持つさんさ踊りが今のパレードの形になった1978年以来はじめて、新型コロナウイルス感染症の影響で2020年に中止になりました。なにか代替できるものはないかと盛岡市地域おこし協力隊を中心としたさんさ踊りが好きな有志で、各自踊りを撮影した動画を つなぎ合わせて一つのさんさ踊りをつくる「テレさんさチャレンジ」を実施しました。
タイミングは見本動画を参考にしながらそれぞれが撮影し、一つにまとめる編集作業を行いました。盛岡青年会議所の協力で、さんさ踊りが本来行われるはずだった8月1日に大通りのレインボービジョンにて動画を放映していただきました。
また、8月2日にはさんさ踊りオンラインフェスにも出展させていただき、さんさ踊りの団体に混じってクロストークなども行いました。オンラインフェスバージョンのテレさんさチャレンジも制作しました。
YouTubeチャンネル:テレさんさチャレンジ
制作:テレさんさチャレンジ有志チーム
ふるさとCM大賞 in IWATE2020 盛岡市代表作品「森!盛!もりおか」
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岩手朝日テレビの主催する、市町村がそれぞれの特徴をPRする15秒のCMを制作し発表する大会。複数の応募企画書の中から盛岡市代表作品として選出され、ふるさとCM大賞 in IWATE2020に盛岡市地域おこし協力隊スポーツ担当として応募しました。絵コンテ作成から撮影、編集までを行いました。
岩手朝日テレビ ふるさとCM大賞 in IWATE 2020 盛岡市「森!盛!もりおか」
制作:盛岡市
ロックハンドバトル 2017
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2017年6月-10月に行われた岩手発・超人スポーツプロジェクトにて、昨年度開発した「ロックハンドバトル」をさらに改良した本作品。
三ツ石伝説から着想を得て、岩ノ手伝説の物語を構想。岩手のバンカラ応援団をモチーフとして新しいストーリーを作成しました。
実際の競技では重さ15kgのロックハンドを片手に装着し、ロックハンド同士をぶつけ合って相手のロックハンドについた鍵岩をすべて先に落としたプレイヤーの勝利となります。今回は協力要素を加え2対2での対戦により、応援によって鍵岩を回復できる要素を追加しました。
制作:岩ノ手形応援団
ロックハンドバトル 2016
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2016年4月-9月に行われた岩手発・超人スポーツプロジェクトにて「漫画と新たなスポーツを同時に創る」ことを目標に、岩手県の学生と制作した本作品。
岩手県名由来である「三ツ石伝説」をモチーフにした世界観になっており、作中には盛岡市に実在する三ツ石神社が登場します。
競技ルールと漫画プロットを同時に考え、リアルと漫画の両方のバランスをとりつつ制作を進める漫画の新たな作成手法にチャレンジしました。
実際の競技では重さ10kgのロックハンドを片手に装着し、ロックハンド同士をぶつけ合って相手のロックハンドについた小さなロックをすべて先に落としたプレイヤーの勝利となります。ロックハンドは岩手県の学生がデザインし、実現可能かつ漫画映えするデザインを考案・実装しました。
関連:KMD論文「マンガと共に創るご当地超人スポーツクリエーション手法の提案と実践 」
制作:さっこら発信局
Extreme Crutch -エクストリームクラッチ-
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第一回 超人スポーツハッカソンにてチーム・エククラが制作した松葉杖を使った新競技「ExtremeCrutch」。
クラッチでチャンバラを行うExtremeCrutch-DAO-と、クラッチでだるまさんがころんだを行うExtremeCrutch- ミライルマ-の2種類があります。
ExtremeCrutch-DAO-はコアと呼ばれる得点を先に落としたプレイヤーの勝ち。ExtremeCrutch- ミライルマ-は軽微な振動に反応するセンサーをいかに反応させずにミライルマ(ダルマ)のもとにたどり着けるかが鍵になります。
日本科学未来館で行われた第一回超人スポーツエキスポにてExtremeCrutch-ミライルマ-の体験会が行われました。
制作:チーム・エククラ
StouchBall -スタッチボール-
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女子美術大学の卒業制作「AQUTAFULL-アクタフル-」のインタラクティブゲームに対戦要素を加えた本作品。女子美術大学と電気通信大学の共同で制作しました。2チームに分かれてくっつくボールを天井にぶつけ合い、エネルギーを吸収してロケットを進めます。ボールが長く吸着すればするほどエネルギーを多く集めることができます。
フランスで開催されるバーチャルリアリティ国際会議、LavalVirtual2014をはじめ様々なイベントへの出展を行いました。
制作:JOYNT
AQUTAFULL -アクタフル-
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女子美術大学のの卒業制作にてチームJOYNTが制作したストーリー体感型インタラクティブゲーム「AQUTAFULL-アクタフル-」。
テーマは「塵も繋げば環(わ)になる」
地球に落ちてきてしまった宇宙塵(ウチュウジン)を空に向かって投げ上げることで宇宙に帰すストーリー
本作品はストーリー説明用のプロモーションビデオとインタラクティブゲームの2つを合わせてひとつの作品となっています。
女子美術大学と電気通信大学の共同で制作されました。
制作:JOYNT
イラスト:yume
公式テーマソング 「AQUTAFULL」FULL Ver.
作詞:風見緑哉(JOYNT)
作曲:KOUICHI(Joker Sounds)
歌:Ayato(chien-chien)
歌手紹介:オリジナルJ-popバンド『chien-chien(シアンシアン)のボーカルのひとり。かと思いきや独りでコスプレパフォーマンスをしたり、ゲストでボーカルをしたりと自由に楽しく活動中。何歳になっても歌っていたいなぁ。
Chien-Chien Twitter https://twitter.com/chien_